ブラックバス 理論 野池

ブラックバス 野池で釣れない人が簡単に釣果を爆上げしたコツとは?

2019年3月13日

 

どぅもぅ!maboです!

釣りって簡単だし、思ったより難しいって感じてませんか?

…って、どういうことやねん!

というのも、僕は釣りを始めた当初(1~2年位の時)はほとんど釣れた記憶がありません(;'∀')

ですが、今となっては釣れるのが当たり前くらいの状態になっちゃってます( ´艸`)

釣れない時も難しいと思っていたのですが、今は今で難しいと思っているんですね~。と言うことなんです。

いや、やっぱりどういうことやねんっ!

今回はそういった絶対的な感覚ではなくて、明らかに釣果を伸ばす釣り方のコツについて実体験を交えて触れていきたいと思います!

 

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これやってない?野池で釣れない人がやってる残念な釣り方とは?

まずは「これやってない?」と題して、で釣れない人がやっている残念な行動について考察をしていきたいと思います。

 

・釣り場に着いたら水面にすぐ近づく

これは、中級者・上級者の多くが気をつけていることです。僕もほとんどこれはやらないですね。。。

 

・とにかく無心で沖に投げる

多くのフィールドでよく見かけるのが、同じ立ち位置から動かずとにかく無心で沖にキャストしている人です。この釣り方はあまりオススメできませんね。

 

・重みを感じた瞬間にフッキング

これは初心者もしくは中級者とまではいかないレベルの人に多いのかもしれませんが、「重み=魚」と解釈、もしくは本能的にフッキング行動に移る人がいます。

これは非常にもったいない行動です。

 

・ 釣りたいルアーをキャストする

これもよくある話です。

最大の目的が「魚を釣ること」のはずなのですが、ブラックバスのルアーフィッシングはスタイリッシュが故にどうしても好きなルアーで釣りたいといった願望を抱く人は少なくないと思います。

正直、趣味ですから大きな間違いではないのですが。。。

まぁ、僕もそういった傾向が強い時期はありましたし、今でもこのルアーで釣りたいという願望が湧いてくることが多々ありますが、果たして魚はそんなに都合よく期待に応えてくれるのだろうか。。。

 

・ライバルを見ていない

人気の釣り場だと特に、周りには多数のライバルがいるはずです。それは同行者も同じだと思ってください。

趣味ですから1人の世界に浸ることも全然OKなのですが、こと釣果にこだわるのであれば周りの人間にも注目すべき点があることを理解しておいた方がいいですね。

ブラックバスの生態・習性研究!誰も知らない行動パターンとは?

 

野池 釣れない

 

釣れない人は何がダメ?野池のバスが釣れない理由とは?

上記の残念な釣り方の説明になるのですが、釣れない人のその行動は何がダメなのか?野池バスが釣れない理由がそこにあります。。。

 

・釣り場に着いたら水面にすぐ近づく

ブラックバスはショア沿い(岸際)を好む個体が数多く存在します。そのため釣り場に着いた時に先行者の有無にかかわらず不用意に水際に近づく事は厳禁です。

 

・とにかく無心で沖に投げる

そこには一体何があるんでしょうか?答えは「水」です。…ってことではなくて、果たしてブラックバスがついている可能性が他よりも高い根拠は一体何なんでしょうか?

まず考えるべきはそこですよ!

基本そういうキャストをしている人って、狙いを理解していない場合が多数だと思います。

理由は時間をかければかけるほど釣れにくくなるし、釣りは確率ですから新規ポイントにキャストする方が断然可能性が上がっていくわけですね。

つまり、可能性を自らそぎ落としている超ストイックな尖った人間ということも言えます(笑)

 

・重みを感じた瞬間にフッキング

「重みを感じる=そこに障害物がある」と言うことになりますので、そのフッキング動作によって根がかりする、もしくはその障害物を一気に離れてしまう恐れがあります。

そうなるとせっかく魚が近くにいてバイトしていたかもしれないのに自らその可能性を奪ってしまうことになります。

 

・ 釣りたいルアーをキャストする

その前提を理解できないまま、最大の目標である「魚を釣ること」に対して無意識のうちに好きなルアーでという条件を付加している人がいます。

「魚を釣りたい」のであれば、その環境条件から最適なルアーを導く必要がありますね。

 

・ライバルを見ていない

野池と言う閉鎖空間の場合、基本ブラックバス個々の嗜好に合わせた釣りを展開する必要があると考えています。

その中で先行者やライバルがやったであろう釣り方をやったとしても時間の無駄になる恐れが非常に高いです。

ましてや、結果的に真似になるとそれはそれは可能性を爆下げしていることに直結します。。。ゾッとしますね。。。

 

 
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釣れない人が簡単に釣果を爆上げした釣り方のコツを大暴露!

釣れなかった人が簡単に釣果を爆上げした釣り方があったとしたら知りたくないですか?てか、そんなことあるの?

あるんですよ~。なぜなら、僕自身が生きる証言者ですから(笑)

上記で紹介してきたことは、可能性を下げる行動であり、ここまで読み進めたってことはそれは理解できたも同然です。

では、ここからはどういった点を重視していけばいいのか?釣果爆上げにつながるコツを大暴露していきます!

クランクベイト 野池のおすすめモデルは?使い方&条件別選定法!

 

・釣り場に着いたら水面にすぐ近づく

マジで、1匹も無駄にしたくない人は必ずやった方がいいです!

特に足場としてメインとなる堰堤付近には餌を求めて回遊してくる魚が「フラッ」と浮いていることが多々ありますから、遠目に観察する必要がありますね。

また、近づく際も忍者のように忍んで足元の水面を観察することが重要です。バスに気づかれずこちらがバスを発見した時は最大のチャンスになります。

この状況が最もイージーに釣りやすい状況になりますね。

 

・とにかく無心で沖に投げる

これは、確信なしにやってはダメです。沖に投げるときは、サーチか可能性を感じた時だけですね。

ここで言うサーチは地形や地質の調査ですね。

当然ながら、野池縛りで考えると皿池のような遠浅なフィールドが多いですからフィッシュポイントにはなり得ますが、その根拠を明確に持つことが必要です。

『とりあえず…』は厳禁!

その沖には、ウィードの塊があるだとか、沈み根があるとか、もしくは倒木がある等、魚が居つくもしくは回遊してくるようなコンタクトポイントになっている雰囲気があれば沖を攻める根拠にはなるかと思います。

高度な考え方としては、「回遊待ち」がありますがプライベートフィッシングにおいて何が何でもそのポイントで釣りたいと言う考えがないのであれば、時間をおいて再度入り直すと言う方が無難です。

そのおいた時間で別のポイントを探れるから魚が釣れる可能性が高まります。

可能性としては、その沖に絶好の地形変化やストラクチャーがあることも考えられますので、全否定するつもりはないですが、そのポイントに何度も何度も繰り返しキャストする事は、あまり期待できない行動ですね。

というか、そういったインビジブルポイントが仮にあったとすれば1回10投以内でケリをつけることが理想的だと思います。

 

・重みを感じた瞬間にフッキング

場を荒らしてしまうことが最もマズイですし、ルアーロストも非常に痛手になります。

焦ってフッキングせずともほとんどの場合向こう合わせで初期掛かりは成立していますので、ファイトの初動で追い合わせしておけば全く問題ありません。

重みを感じたら、まず魚であるかどうかを確認し魚であることが確信できればフッキング、そうでなければ今の状態がすでに根がかりになっているのか、もしくはウィードや石の角に引っかかった程度なのか、その状況を確認し、その時点で多少待ちます。そしてシェイクをしながら解し、手前に引いて来ます。

その一連の流れの中で引き寄せることができなければ根がかりと判断しその対応に移ります。

 

 
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・ 釣りたいルアーをキャストする

前述しましたが必要なことは、まずはそこの条件を明確にすることです。

その結果、最大の目標として「魚を釣りたい」が優先になる場合は、その状況に応じたルアーを選択していく必要があります。

これをするだけで格段に釣れる可能性が上がってくる事は間違いないですね!

そして好きなルアーで魚を釣りたいと言うことが、目的なのであれば、そのルアーにマッチした条件の魚がいるポイントを攻めるべきだと考えます。

「適材適所」と言う言葉がありますが、基本は魚のニーズに合わせて釣り方を変えていくということが釣果を爆上げする要素になってきますし、これが出来れば、おのずと魚とのコンタクト数が増え失敗してもボウズなし見たいな日が増えてくること間違いなしです!

 

・ライバルを見ていない

先行者やライバルがやっている魚の狙い方を理解した上で自分がどういう方向性で釣りをしていくのかを決めることも重要な要素となってきます。

魚と対峙する趣味であるのにも関わらず人に気を取られることは不本意な部分もあろうかと思いますが、手段を選んでいては釣れる魚も釣れなくなります。

とにかく魚を釣り上げたいのであれば、自然はもとよりライバルの動向を含めた環境の洞察力が必要となってくることは間違いありません。

もしくは、僕の場合は、「釣り場の傾向や状況を掴みたい」というちょっとマニアックすぎるところに快感を生み出してしまっているので、自分で魚を釣ることも重要ですが人が釣った魚でもいい感じになっています(笑)

そういった領域に精神を置けるのであれば、自分ひとりで攻めるよりもライバル多数の方が釣り場の傾向を把握しやすいため助かりますね。

で、この考え方を取り入れるメリットはライバルの数だけ手数が増えるってことです。

もちろん細かい感覚と言う部分は伝わってこないのですが、少なからず、どんなルアーで、どのポイントに、どのようにアプローチしているか、そしてその結果、というライバルの情報を自分の物にしてしまえば同じ時間釣りをしていても得られる経験則は2倍、3倍と多くなりますから、これはやらない手はないと思います。

因みに、釣りは経験則に頼る部分も非常に大きいですからこういった情報収集が長期的に見て非常に重要となってきます。

 

ということで、『ブラックバス 野池で釣れない人が簡単に釣果を爆上げしたコツとは?』ということで、僕自身の経験を踏まえた大暴露でした!

みなさんの釣行のお役に立てていただければ幸いです。

では!

 
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