アイテム タックル トラウト 渓流(ヤマメ・アマゴ) 理論

渓流釣りルアータックル理論!おすすめのライン・リール・ロッドと選び方!

 

どうも、こんにちは。管理人のmaboです。

僕はかれこれ10数年の釣り生活の中で、釣り全般を経験しています。

どの釣りにおいても、それぞれの釣りの良さがあって面白いと思うのですが、その中でも僕自身の嗜好とテクニカルなゲーム性から非常に好きな釣り渓流のルアー釣りです。

そこで今回は僕がお勧めする、タックルセッティングや装備品について解説をしていきたいと思います!

 

 

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渓流釣りルアータックルのお勧めの組合せとは?

まずタックルについて紹介をしていきます。

今回はタックルの中でもロッド、リール、ライン、この3点に絞ってお話をしていきます。

ロッドのおすすめアクションとメーカーは?

ダイワ、シマノを代表として、その他複数のメーカーがトラウト用の括りの中で渓流用のルアーロッドを販売しています。

それらの渓流ロッドの主な特徴と言えば、細軸で数ある釣りの中でも、かなり柔らかい性質を持っています。

この理由として僕の解釈は、

渓流で使うルアー自体が小型のものが主流で3グラムもしくはそれ以下の重量のルアーを使っていくことが当たり前にあります。

そのような超軽量ルアーをキャストするために、ロッドのしなりを生かして飛ばすと言う考え方だと認識をしています。

エリアトラウト用のロッドがこのような考え方に近いのかもしれないですね。

僕の場合こういった考え方とは、視点の違う考え方で僕自身はロッドの選定をしています。

結論を言うとブラックバスのミディアムライトクラスもしくはMLとMの中間的な強さの物を率先して選びます。

そして、そのパワークラスのロッドの中でもより張りを持っているモデルを選びます。そしてもう一つ条件を加えるとするならば、持ち重りのしないモデル条件を加えていきますね。

例えば、今から新たにタックルを揃えるとすればこの辺を選択すると思いますね。

17エクスプライド 2610ML シマノ(SHIMANO)

16 VIGORE(ビゴーレ) GVGS-610ML オリムピック(OLYMPIC)

 

渓流釣り タックル フィールド ルアー

 

リールはスピニングorベイト?サイズは何番?

最近でこそブラックバス等のザ・ルアーフィッシングカテゴリーでのリール技術の進歩によってベイトフィネスと言うカテゴリーが出てきたことで、渓流ルアー釣り界のベイトリール進出がされてきていると思います。

でも僕は未だにスピニングリールを前提としています。

その一般的なスピニングリールの選択と言うのはおそらくこれもまたエリアトラウトを参考にしたスペックが一般的であると思っています。具体的には、ダイワ、シマノの1000番台を使用していくかと思います。

で、ここの考え方についても一般的な考え方とは少し違います。

僕が選択するリールと言うのはスピニングの中でも2500番あたりを使用します。

さらにそこにハイギアモデルがあればそれを率先して選択をしていきます。

例えば最近では、これは良さそう!

シマノ(SHIMANO) 19 ヴァンキッシュ 2500SHG 03956

使用中のモデルは、この系統!

シマノ 17 コンプレックスCI4+ C2500S F4 HG (スピニングリール)

 

渓流ルアー用 ライン(釣り糸)

ラインについては、一般的にはこれまたエリアトラウトと同じ考え方だと思われますが、ナイロンライン一般的ですよね。これも軽量ルアーを投げるにあたりトラブルを回避する意味で選択しているのかと思います。

僕はこれまた、一般論とは異なる考え方でPEラインを選定をしています。結論としてはPEラインの0.4号だとか0.3号だとか引っ張り強度にして10lb程度のものを使用します。もしくは状況によってはもう少し太い物を選定をしていきます。

PEラインに関してはモデルによって太さが変わってきますから、まず基本となるものを試してみてから、その後の選択をしていけば良いかと思います。

常識が変わる、釣りラインの選び方とは?強度で選ぶと失敗する理由…

ちなみに、僕が愛用しているのはこのモデルです。

サンライン(SUNLINE) ソルティメイト スモールゲーム PE-HG 150m 0.3号 サクラピンク

 

渓流釣り タックル フィールド ルアー

 

mabo的総合戦略!タックルバランスで魚を捕る!

まず、タックルについてそれぞれ僕の選択思考と言うのを紹介しました。

あえてそれぞれの項目で理由付けをしなかったのは、トータルのセッティングが重要だからです。

というのも、こういった選択をしていくと言う考え方の前提として、『渓流は早い流れがある』と言うこと、そして『魚のバイトが他の魚に比べて浅く時間的に一瞬でアワセが難しい』ことにあります。

ブラックバスのようにがっつり食いついてくるような事はそう多くはありません。

バス釣り合わせ方のコツは?みんなやってるフッキングの大間違い…

 

ですので、バイトした瞬間に針を魚にかけていくことを考えると、軽いインパクトでもフックポイントを十分に動かすだけのタックルセッティングが必要となるわけです。

そのため極力遊びを排除するような組み合わせを選択しています。

リールの選択はダウンヒルで引いてくるときの流れを背に受ける場合であっても、早い流れの中で十分に巻き取りスピードを確保できラインテンションを張るべき時に張れるスペックを選択しています。

ラインについては、伸びの少ないPEラインを使うことで常に少しのロッド操作でもラインをテンションをきっちりと張ることができるモデル。そしてこれらを操作するロッドも極力遊びを少なくして、少しのティップの抑えによってフックにパワーを伝えるそんなイメージです。

 

渓流 ルアー タックル

 

渓流で釣れる、おすすめのルアーは?

次に、そのタックルで使うルアーですが、基本的にはミノーが多くなります。これについては様々な趣味があると思いますから、人それぞれの好みによって選択をしていけばいいと思います。

ミノーのメリットとして考えているのが、一瞬止めを作れるところといい具合に流れに乗ってくれると言うところです。

スプーンやスピナー、バイブレーションなどのルアーは基本フォーリングが素早く、流れの中を漂わせると言うことが難しいですよね。

渓流ルアーの中でもミノー系が多いと言う理由には、そういった他にはないアクションが渓流において有利に働く場面があると言うことも1つの理由だと思います。

僕の場合は、このミノーの中でも、

フローティング系

 ・シャローランナー

 ・ミディアムダイバー

 ・ディープダイバー

シンキング系

 ・スローシンキング

 ・ファーストシンキング

の5つのタイプを使い分けています。

 

もちろん、スローシンキング、ファーストシンキングの中でもレンジの使い分けと言うのはありますから、それはまた別の機会に解説するとして、今回は僕が使うミノー中でも特にオススメのモデルを紹介します。

シュガー 2/3ディープ SG52F バスデイ

スミス(SMITH LTD) D-コンパクト 45mm #11(チャート箔)

 

正直このラインナップを持っておけば、ある程度のおおまかなポイントは網羅できますから、かなり楽しく釣りができると思います。

 

 
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装備品

では、mabo的なタックルの準備についてはだいたい、理解できたかと思います。そしてこのタックルと同じ位、僕が重要視するのは装備品です。

というのも、渓流と言う釣り場は清々しく、景色も綺麗で空気も綺麗、心身ともにリフレッシュするための環境としてはかなり心地良いのですが、こと魚釣りと言う1つの目的が加わった時点で、結構過酷な環境に変わってしまいます。

ですから、快適に釣りをするため、あるいは、危険回避のための装備と言うものをある程度準備しておかなければ、釣れる魚も釣れなくなってしまいます。

では渓流で僕が重要視する装備品について紹介をします。

 

基本フィッシング装備

・帽子

・サングラス

・グローブ

・ウェイダー(ドライスーツ、ウェットスーツ、ネオプレーンソックス)

・スパイクシューズ

・足首の砂利よけ

・フィッシングベスト

 

渓流釣り 装備 タックル フィールド ルアー

 

必需品

・飲み物

・保存食

 

魚お持ち帰りグッズ

・ジップロック

・保冷剤

 

危険回避系

・殺虫剤 ⇒ アブ対策 ※夏になると漫画レベルで囲まれることがある(笑)

・刃物(ナイフもしくはカッター)

・笛もしくは鈴

・ライター(火打石) ⇒ これマジで使える!!!濡れてもOKだし、燃料切れの心配なし!そして安い!

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移動時の備え

・自転車

・車のスタックを切り抜けるやつ ⇒ これあるだけでかなり安心…

車がスタックしたときの脱出方法!携帯電波が入らない山奥での壮絶実体験…

 

 

基本的に僕の場合は、2時間ほど釣り上がるスタイルをとっています。

仮に、1日やるときには3~4回繰り返す感じです。当然車が入っていけないような場所においては、釣り上がれるだけ釣り上がり降ってくると言うスタイルをとります。

ただ泊りがけで川のほとりにキャンプを張り数泊連続する、と言う事までは考えていません。必ず夕暮れまでには車に戻ると言うパターンでやっています。

理由は色々とありますが、機動力を重視しているため、お泊まりセット(テントや水1品)を釣りの間持ち歩くと言うことが非常に苦痛だから、家族が待っているから、あたりです。

あくまでこの場合の目的は、キャンプではなく釣りですから、そういったスタイルをとっています。

もし黒部川ダムのようなダム湖の上流に超魅力的な釣り場があるような場所においては、そういったスケジューリングもやぶさかではありません。

 

渓流 黒部ダム

 

まぁ僕が日常的に行く渓流はそういった場所ではないので、基本このくらいの装備になります。

とは言え、鹿・熊・猪などの野生動物が普通に生息しているような場所に入っていきますから、身の安全を最優先にやっていますね。

ということで、概要的に渓流釣りの表面部分について紹介してみました。

参考にしていただけると幸いです!

 
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