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スピナーベイトおすすめカラーは?春に釣れる選び方&使い分けを暴露!

2019年2月20日

 

どうも、こんにちは!サイト管理人のmaboです!

ブラックバス釣りを始めて早10年程が経過しましたが、僕もたくさんの苦い経験をしてきました。。。

しかし、魚から嫌われながらも、昇天してしまいそうな爆釣経験もしてきているんですね~

例えば、1回の釣行で40~50cmクラスを20本近く野池で釣っただとか…(@_@)

そんな経験則から春に効くおすすめスピナーベイトについて紹介したいと思います!

 

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初心者必見!春のスピナーベイトってホントに釣れるの?

初心者の方程、触れてほしい情報なのですが、メディアなんかで『春のスピナーベイティング』的な記事が踊りますが、それってマジなの?全然そんな体験したことないんだけど。。。

もしくは、あんな魚にも似ても似つかないようなルアーで釣れるわけないでしょ!って感じている方が多くいらっしゃるようです。

社会人になってから釣りを始めた私の友人が全く同じようなことを数年間言い続けてました(笑)

それで、ホントに釣れるのか?というと、僕は自信をもってこう言います『釣れる!』

ブラックバスの生態・習性研究!誰も知らない行動パターンとは?

こればっかりは体験しなければ実感がわかないと思いますから説明するのも大変ですね。その友人やっぱり自分で釣るまでは信じていませんでしたから!結構頑固ものだし~

で、そんなスピナーベイトを信用できる人もそうでない人も春に魚を釣りたいのであればタックルボックスに少なくとも数種類のスピナーベイトを忍ばせておいた方がいいと断言できます!

そんなスピナーベイトを使う前提でカラーやサイズについてこれから語っていきたいと思います!

 

カラー選定 選び方

 

 

春におすすめのスピナーベイトカラーの選び方とは?

題して、「春におすすめスピナーベイト!カラーの選び方は?」ってことで、沢山の種類を買っても有効に使用できないって方(週末アングラー等?)ほど、厳選した種類を持っておきたいですよね。

そのためにカラーをどう選定していけばいいのか?ってことなんです。

その選定に際して、まず前提として、スピナーベイト自体がアピール力が高いルアーと言うことを頭に入れておきましょう。

おすすめカラー

カラーと一口に言っても、ヘッドスカートブレードの大きく分けて3つの部位でカラー選択ができる訳です。

そんな3ポイントに分けて紹介していきたいと思います!

 

ヘッド

・レッド系

・ホットタイガー系

・ホワイト系

 

スカート

・レッド系

・ホットタイガー系

・ホワイト系

 

ブレード

・ゴールド系

・シルバー系

 

そもそものサウンドや波動でアピール力が大きいスピナーベイトでありながら、mabo的には春においては視覚的にもアピールしていくカラーがおすすめです!

 

スピナーベイト ブラックバス

 

春は、言わずもがなスポーニングが絡んでいますよね。そのスポーニングってブラックバスを神経質にさせているんです。夏、秋、冬と大きく違うのがその点です。

四季のうち上記の3つの場合は、身を守りながら極力食べるという状況になるのですが、春については産卵が関わる分、より体をはる状況になると感じています。

ですから、釣り場の水の色に寄らず視覚的に明確にアピールするセッティングの方が口を使わせるという意味では有効だと考えています。

 

 
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スピナーベイト 春に釣れる使い分けを暴露!

おすすめカラーが分かったところで次に使い分けについて紹介します。

上で紹介したカラーはアピール系で統一されているようにも思えますが、実はこんな意味があります。

 

ホットタイガー系=ナチュラルアピール
ホワイト系=反射
レッド系=ダーク
 

当然ながら、どれも魚系のカラー(鮎やハス)などと比べれば断然アピール系だと思いがちですが、mabo的には実は上記のようにカテゴライズしています。

色は太陽光線の反射によって認識されていることはご存知ですよね。さらに、色の違いが生まれているのは波長が異なるためってことも一般論として広く知られています。

また、水中へ差し込む太陽光線の到達する水深に加え、その背景色とのギャップでも目立ち方って変わってくるんですね。

 

そういったことを前提に解説すると、

 

ホットタイガー系=ナチュラルアピール

⇒イエロー部分が水中で目立ちますが、緑や黒系の部分が背景色と馴染む可能性が高ためナチュラルアピールという位置づけにしています。

engine(エンジン) ストライクマジック 1/4oz(DC) #04 ホットタイガー

 

ホワイト系=反射

⇒これは完全反射ですからめっちゃくちゃアピールします。通常水中での真っ白は凄く目立ちますよ!白濁りしたときには、逆にボカシ効果になりますね!

エバーグリーン(EVERGREEN) Dゾーン TG ダブルウィローリーフ 1/2oz #02 ホワイトチャート 1257002

 

レッド系=ダーク

⇒実は、これダーク系に分類しています。色の波長の中で最も短く水中で最も早くなくなる色と言われています。色がなくなるって何?って方に説明しておきますが、それは反射する光がないってことですから、すなわち黒になるってことですね。

ダイワ(Daiwa) スティーズ スピナーベイト TW 3/8oz スパークレッド 07430947

で、ダーク系の場合シルエットがはっきりする部分もありますので物体の輪郭を認識しやすい部分においてはトップですが、水中って基本逆光だと思いますから、私的には水中の存在としてはナチュラルなのかな~なんて思います。アピールしながらナチュラルってことですね。

 

で、これらをどのように使い分けるかと言うと、それは水質と状況に応じてですね!って何となく分かりそうで…いや、抽象的すぎて分からん。。。

そこでmabo的なスピナベ使い分け術を紹介して終わりにしたいと思います。

 

正直言って、本当に水質と釣り場の状況によって選定するのが答えなのですが、今回は敢えて条件を付けて紹介します。

 

 

始めて行く釣り場の場合

水質関係なくホワイト系から攻めます。

ブレードは水質がステイン系であればゴールド、クリア系であればシルバーを選択します。

ホワイト系をまず選択する理由は単純でブラックバスがどこから出てくるのかを目視的に捉えるためです。そして、ポイントが絞れてきた段階でレッドに入れ替えていきます。

 

プレッシャーが高い釣り場の場合

水質関係なくレッド系から攻めます。

ブレードはゴールド系。

この場合は、アプローチに対してかなり慎重になります。プレッシャーが高ければ、いかに小さいアピールで気づかせるかと言うことになってきます

 

それ以外の場合

水質関係なくホットタイガー系から攻めます。

ブレードは水質がステイン系であればゴールド、クリア系であればシルバーを選択します。

この場合は、中間的なアピールで反応を確かめるってことでいいかと思います。そして必要に応じてレッド系へシフトしていきますね。

 

ってことで、まとめですが、とりあえず春に1つだけ買うとなった場合にmaboが選択するカラーは「レッド系+ゴールドブレード」ですね!

これは、どクリアーの釣り場が少なく、ややクリアー~ステイン系の釣り場が多い、プレッシャーかかっている場所が多いことを前提にした基本カラーです。

2本立てにするのであれば、次に「ホットタイガー系+ゴールドブレード」がおすすめです!

ただ、この2つはホントに基本カラーですから正直どっちを優先しても悔いなしって感じです!

迷った方はレッド系、好みでホットタイガー系でも全然OKだと思います!

 

以上が私の経験則と水中イメージから導き出した現状の答えです。

あくまで一考え方ですので、困った方は参考にしてみてください!

スピナーベイト トレーラーフックの適正サイズは?おすすめの種類も!

では!

 
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